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最近のバナナ

  今までのバナナ 最新のバナナ
温度差 小さい 大きい
栽培期間 11ヶ月 13ヶ月
光合成 ・・・・ ・・・・

 

プレミアムバナナと呼ばれるものを皆さんの目に止まる事があると思います。
何が違うんだ?と感じるでしょう。
 

値段が若干高い

けれど、おいしい


これには当然理由があります。
これら、プレミアムバナナのほとんどが高地での栽培を行っています。
高地での栽培での自然環境は昼夜の温度差があります。みかんやぶどう、しいたけにも見られる事ですが、栽培時の昼夜の気温差が大きいと糖度が増し、おいしい食物が出来ます。

 

気温差が影響している美味しいバナナ

 

気温差があるとどうしておいしくなるの?
 
 

栽培期間が延びる

 

 

通常、バナナの苗を植えてから、おおよそ11ヶ月で刈り取りが行われます。これが、温度差のある高地で作ると、約13ヶ月で刈り取りになります。
この2ヶ月の差がうまみに大きく影響されるようです。バナナの木(正確には草)から刈り取られると、今までの成長がある程度ストップします。通常のバナナより2ヶ月も長く木に守られ、人々に大事に育てられ、じっくりゆっくりと熟成します。

     
  光合成
   

バナナをはじめ草木は、夜になると光合成が出来ません。夜は、人間同様、昼間に貯えた栄養を使いながら、ゆっくり休息しているようです。
この夜間の温度です。
夜間の温度が高いと、眠りが浅く貯えてある栄養を多く使ってしまいます
逆に温度が適当に低いと、眠りが深く栄養分の消費を抑え、多くのエネルギーを体に蓄えたまま成長していくのです。

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